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2026-08-06

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夜行バス移動中に気をつけたい利尿作用のある飲み物と選び方のコツ

夜行バス移動中に気をつけたい利尿作用のある飲み物と選び方のコツ

夜行バスでカフェイン入りの飲み物が気になる理由

夜行バスでカフェイン入りの飲み物が気になる理由
夜行バスでカフェイン入りの飲み物が気になる理由

夜行バスでの移動中、喉が渇いたときについ手に取ってしまうのがコーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶などです。これらの飲み物にはカフェインによる利尿作用があり、飲む量によってはお手洗いが近くなりやすいので(個人差があります)、長時間の乗車では飲み方に少し工夫をすると快適に過ごせます。

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カフェイン摂取量の目安と乗車前後の飲み方

カフェイン摂取量の目安と乗車前後の飲み方
カフェイン摂取量の目安と乗車前後の飲み方

カフェインの利尿作用は、一般的に摂取してから30分〜2時間程度で強くあらわれ始め、その後も数時間ほど続くと言われています。夜行バスに乗る場合は、目安として乗車の2〜3時間前からコーヒーや緑茶を控え、常温の水やノンカフェインのお茶に切り替えておくと、乗車中にトイレへ行きたくなるタイミングを減らしやすくなります。コーヒー1杯(約150ml)には100mg前後、緑茶や紅茶1杯には20〜30mg程度のカフェインが含まれるとされているので、乗車直前は1杯までにとどめる、または量を半分程度に控えるといった工夫も有効です。

トイレのタイミングを見極めて号車を選ぶ

トイレのタイミングを見極めて号車を選ぶ
トイレのタイミングを見極めて号車を選ぶ

「たびのすけバス」は1号車から5号車まで運行しており、このうち2号車と3号車の2両にお手洗いを設置しています。出発前と休憩のたびにトイレを済ませておくと、乗車中に急に行きたくなる回数を抑えやすくなります。利尿作用のある飲み物を飲んだ場合は、飲んでから1時間前後を目安に一度お手洗いに立ち寄っておくと安心です。座席や号車ごとの設備は車内設備のページでご案内しています。

水分補給は常温の水や麦茶がおすすめ

水分補給は常温の水や麦茶がおすすめ
水分補給は常温の水や麦茶がおすすめ

利尿作用が気になる方は、カフェインを含まない常温の水や麦茶、ノンカフェインのハーブティーなどを選ぶと、こまめに水分を取りながらもお手洗いの回数を抑えやすくなります。一度に大量に飲むのではなく、休憩のタイミングに合わせて少量ずつ口にすると体への負担も少なくなります。東京・横浜と京都・大阪・神戸を結ぶ夜行バスの路線一覧もあわせてご確認ください。

よくある質問

Q. 夜行バス車内でカフェイン入りの飲み物を飲んでも大丈夫ですか?
A. 飲むこと自体は問題ありませんが、利尿作用でお手洗いが近くなることがあります(個人差があります)。乗車の2〜3時間前からノンカフェインの飲み物に切り替えておくと安心です。

Q. カフェインを摂ってからどのくらいでトイレに行きたくなりますか?
A. 一般的に摂取後30分〜2時間程度で利尿作用があらわれ始めるとされています。飲んでから1時間前後を目安に、休憩や出発前にお手洗いを済ませておくと安心です。

Q. 車内トイレはどの号車にありますか?
A. 2号車・3号車の2両にお手洗いを設置しています。事前に座席位置を確認しておきましょう。

Q. 水分補給にはどんな飲み物がおすすめですか?
A. カフェインを含まない常温の水や麦茶、ノンカフェインのハーブティーがおすすめです。少量ずつこまめに飲むとお手洗いの回数を抑えやすくなります。

たびのすけ

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