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2026-09-28

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夜行バスの荷物はここで分ける!トランクに預ける物・手元に残す物の仕分け術

夜行バスの荷物はここで分ける!トランクに預ける物・手元に残す物の仕分け術

消灯後はトランクを開けられない——夜行バスの荷物は乗る前に2つに分ける

夜行バスは走行中、特に消灯後は車内もトランクも暗くなり、安全のため走行中にトランクを開け閉めすることはできません。「乗車後に必要な物を取りに行けばいい」と思っていると、夜間や到着直前に困ってしまうことがあります。荷物は乗車前に「トランクに預ける荷物」と「座席周りに置く手元荷物」の2つに分けておくのが、夜行バスを快適に過ごすための第一歩です。

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トランクに預けてよい荷物とサイズの目安

トランクに預ける荷物は、三辺合計120cm以内・重さ30kg以内が目安です。1人あたりお預かりできる個数にも上限がありますので、大きめのスーツケースやボストンバッグをお持ちの場合は、予約時に個数の目安をご確認ください。お預かりした荷物は、乗務員が破損や型崩れがないよう丁寧に積み込みます。ただし、ペット・楽器・自転車・車椅子・ベビーカー・サーフボード・精密機器・危険物などは、大きさや個数に関わらずトランクに預けることができません。当てはまる荷物をお持ちの場合は、事前にご相談ください。

消灯後に困らない「手元に残す物」チェックリスト

座席周り(座席下・網棚)に持ち込む手荷物は、三辺合計100cm以内・重さ10kg以内が目安です。スマートフォン・モバイルバッテリー・充電ケーブル・常備薬など、夜間や早朝に使う可能性がある物は必ず手元に残しておきましょう。車内は季節を問わず冷房が効いて足元が冷えやすいため、靴下やレッグウォーマー、羽織ものも手元に用意しておくと安心です。座席下や網棚に置けるスペースの実際は、車内設備のページでご確認いただけます。

貴重品と壊れ物は必ず手元へ

現金・貴金属・宝石類・有価証券・美術骨董品などの貴重品は、トランクに預けることができません。必ずご自身の手元で管理してください。ノートパソコンやカメラなど壊れやすい物も、揺れや積み下ろしの際の衝撃を避けるため、手元に置いておくことをおすすめします。トランクに預ける荷物には、乗務員がお渡しする荷札を必ず付けたうえで、似た形の荷物と区別できるようご自身でも目印(ネームタグなど)を付けておくと、より安心です。

到着後の観光を見据えた荷物の分け方

到着後にすぐ観光へ出かける場合、大きなスーツケースを持ち歩くのは大変です。スーツケースなど大きい荷物はトランクにまとめて預け、到着地の駅や商業施設のコインロッカーに預けてから、身軽な手元荷物だけで観光を楽しむのがおすすめです。夜行バスの路線一覧から発着地を確認しながら、到着後のモデルコースをあわせて検討してみてください。

忘れ物・荷物の取り違えを防ぐ一手間

似た色・形のバッグの取り違えや、座席ポケットに入れた小物の忘れ物は、ちょっとした確認で防げます。荷札と自分用の目印をしっかり付けておくこと、そして消灯前に手元の座席周りを見渡し、スマートフォンや貴重品が確かに手元にあるかを指先で確かめておくことをおすすめします。車窓の明かりが少しずつ落ちていき、静かな夜の道のりが始まります。

たびのすけ

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