2026-08-09
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東京駅喫煙所ガイド|八重洲南口徒歩1分・新幹線ホームも案内

八重洲南口バスターミナル発着なら、迷わず行ける喫煙所はここ

たびのすけバスの東京発着は八重洲南口バスターミナルが中心です。深夜発・早朝着のバスを待つ間や到着後にひと息つきたいとき、東京駅構内・周辺の喫煙所の位置を知っておくと荷物を持ったままでも動きやすくなります。ここでは乗り場からの実際の距離と営業時間を、改札内外・地上地下の別でまとめてご案内します。
バスターミナルの目の前ではなく、地下1階のラーメンストリート脇へ

八重洲南口バスターミナルのすぐ前には喫煙所がありません。もっとも近いのは東京駅一番街の地下1階、東京ラーメンストリート脇にある喫煙室です。南口改札から約28m、徒歩1分ほどの距離で、灰皿5台を備え、営業時間は7:00〜23:30。荷物を持ったまま乗り場と往復しやすい近さです。
バスターミナル東京八重洲(地下)を使うなら施設内にも喫煙所あり

八重洲南口から徒歩5分の場所にある「バスターミナル東京八重洲」は地下Bと地下Aの2エリアに分かれており、地下Bには窓口正面側に喫煙所が設けられています。一方の地下Aエリアには喫煙所が無いため、近くのグランスタ八重洲や八重洲地下街(ヤエチカ)内の喫煙所を利用する形になります。
丸の内地下北口は24時間表記だが要確認、深夜早朝の頼みの綱にはしない

東京駅構内で24時間利用できるとされているのが丸の内地下北口の喫煙所で、灰皿16台・約50人収容という規模の情報があります。ただし閉鎖中との情報もあり、現時点では営業しているかを確認できていません。深夜早朝発のバスに合わせて最初からこの喫煙所を頼りにするのは避け、立ち寄る場合は必ず現地の表示で営業状況を確かめてください。
八重洲地下街・東京駅一番街(八重洲北口側)の営業時間も要チェック
八重洲地下街南口の喫煙所は6:00〜23:00の営業で、紙巻きたばこは定員11名・電子たばこは定員6名です。八重洲北口側にある東京駅一番街の喫煙所は6:30〜23:30の営業で、こちらも24時間ではありません。同じ「東京駅一番街」という名称ですが、前述の地下1階ラーメンストリート脇の喫煙室(南口改札そば)とは別の施設なので、向かう際は取り違えないよう注意してください。始発前や終電後に利用する場合は営業時間の外れる時間帯に注意してください。
新幹線に乗り継ぐならホーム上の喫煙所が便利
新幹線を乗り継ぐ場合は改札内のホーム上にも喫煙所があります。東海道新幹線側は各ホームに1箇所ずつ計3箇所、東北・上越・北陸新幹線側の20〜23番線には計4箇所あり、合わせて7箇所。営業時間は始発の5:30から終電の0:00までなので、深夜早朝の乗り継ぎでもほぼカバーできます。
喫煙所は移設・閉鎖が多いので最新表示を優先に
東京駅構内の喫煙所は移設や閉鎖が頻繁に起こる場所です。以前ラーメンストリートのC階段前にあった喫煙所がリニューアルでコインロッカーに変わったように、案内図と現地の実際の配置が違うことがあります。この記事の位置情報を目安にしつつ、最終的には現地の表示で確認するのが確実です。たびのすけバスの発着ルートは夜行バスの路線一覧から、車内の設備は車内設備のご案内でご確認いただけます。
